J1大分ティティパン、初戦で躍動

西日本スポーツ

 ◆明治安田生命J1第1節 鹿島1-2大分(23日・カシマスタジアム)

 6年ぶりJ1の大分トリニータはアウェーで開幕を迎え、昨季アジア王者の鹿島に2―1で勝った。藤本憲明(29)がJ1初得点を含む先制、勝ち越しの2ゴール。クラブは2008年以来となるJ1開幕戦での白星を飾った。

 新加入のタイ代表MFティティパンがJリーグデビューを飾った。アジア・カップに出場していたためチーム合流は1月末。限られた時間の中で戦術を理解し、ボランチとして攻守で存在感を発揮した。「強い選手が集まるアジアのトップリーグでプレーできてうれしい」。後半27分に交代するまで安定感を示し、片野坂監督は「戦術の理解力も高いし、運動量もある。持ち味を出してくれた」と高く評価した。

=2019/02/24付 西日本スポーツ=

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