J1大分の救世主「浅田飴」がコラボ商品 「戦うのどに浅田飴」

西日本スポーツ

浅田飴を手に持ちながら、選手に大声で指示する大分の片野坂監督 拡大

浅田飴を手に持ちながら、選手に大声で指示する大分の片野坂監督

 J1大分は25日、のどあめで有名な「浅田飴」とのコラボ商品「戦うのどに浅田飴」を発売すると発表した。希望小売価格500円(税抜)で、ホーム開幕戦となる3月2日の松本戦の会場内やクラブのオンラインショップで発売開始。

 大分の片野坂監督は大声で選手に指示を出す姿が有名で、あまりのガラガラ声に同情したサポーターが昨年8月に浅田飴のツイッターを通じ、“アシスト”を依頼。これがきっかけで同社はのどあめを差し入れるようになり、昨年9月中旬には堀内邦彦社長が自ら練習場を訪れて残り試合のスポンサーになることを約束。J1昇格への追い風になった。

 昨年11月の昇格決定時には浅田飴が公式ツイッターで「号泣です…!おめでとうございます!!!!」とメッセージを送った。

 商品はチームカラーの青をイメージしたブルーミント味のドロップ錠で、パッケージに大分のマスコット「ニータン」がボールをける姿が描かれている。売り上げの一部がチームの強化費に充てられ、J1開幕戦でアジア王者の鹿島を破った大分のさらなる追い風になりそうだ。

=2019/02/25 西日本スポーツ=

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