「マスコミ多くて緊張」ソフトバンク10年目育成の川原、A組で54球

西日本スポーツ

A組のブルペン投球を終え、受けた甲斐(右)と話をする川原 拡大

A組のブルペン投球を終え、受けた甲斐(右)と話をする川原

 この日A組に昇格した10年目の育成左腕の川原が、ブルペン入りして54球を投げた。左打者との対戦を想定しながら、両サイドに投げ分けた。「きょうはマスコミの皆さんの数も多くて緊張した。出来は良くなかった」と苦笑いした。20日のA組紅白戦で最速151キロを記録し、1回無失点の好投。今後も支配下復帰に向け、大事な実戦が続く。「持てる力を出してゼロに抑えることで評価を勝ち取るしかない」と表情を引き締めた。

=2019/02/26付 西日本スポーツ=

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