B1福岡に4人目助っ人 元滋賀のブレイクリー

西日本スポーツ

 バスケットボール男子、Bリーグ1部(B1)のライジングゼファー福岡は25日、米国出身のマーカス・ブレイクリー(30)=201センチ、102キロ=との契約に合意したと発表した。ガード、フォワードをこなせる万能型。昨年12月からB1滋賀で13試合に出場し、1試合平均16・3点をマークしたが今月10日付で契約解除になった。

 フィリピンで調整していたブレイクリーは25日、福岡空港に到着。西地区5位で残留争いを強いられる中での加入に「勝つためならどんな役割でもする。前向きでいるために日々練習し、チームも自分も成長したい」と抱負を語った。26日から練習に参加し、早ければ3月2日のアウェー千葉戦から出場する。

 福岡の外国人選手は4人目。リーグの規約では外国人を3人までしか登録できないが、ベンジャミン・ローソン(23)が左手親指を骨折して負傷者リストに入ったために1枠空いた。

=2019/02/26付 西日本スポーツ=

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