甲斐キャノン2度も千賀2回2失点 SBは主力抜き楽天に●発進/練習試合結果

西日本スポーツ

楽天との練習試合で、1回2死一塁、打者・島内(左)のとき、一走・西巻の盗塁を阻止する甲斐(右) 拡大

楽天との練習試合で、1回2死一塁、打者・島内(左)のとき、一走・西巻の盗塁を阻止する甲斐(右)

 ◆練習試合「球春みやざきベースボールゲームズ」ソフトバンク1-2楽天(26日・宮崎アイビー)

 今年初の対外試合に臨んだソフトバンクが黒星を喫した。

 試合前半は「9番捕手」の甲斐がキャノンと称される強肩を披露。スアレスとのバッテリーだった初回に西巻の二盗を阻止すると、ミランダとのバッテリーだった4回は橋本の二盗を阻んだ。

 3番柳田、4番内川がそろって安打を放った打線ながら、柳田の安打が足掛かりとなった4回1死一、二塁で無得点。5回1死から真砂が左中間三塁打を放ったが先制には至らず、スコア0-0のまま試合は後半へ。

 6回に登板した千賀が自らの野選で1点を先制されると、続く7回は山下に適時打を許し、さらに1失点。24日に2年連続の開幕投手を託されたばかりの右腕は、2イニングを投げて4安打2失点だった。

 7回無死から塚田の二塁打でチャンスを迎えたが、ここでも無得点。9回に内野ゴロ間に1点を返すにとどまった。台湾遠征メンバーに参加する主力を欠き、育成9選手を含む楽天相手に、黒星発進となった。

=2019/02/26 西日本スポーツ=

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