ソフトBグラシアル 長駆ホームイン後に思わぬ結末

西日本スポーツ

3回1死、左前打を放つグラシアル 拡大

3回1死、左前打を放つグラシアル

 ◆オープン戦 ソフトバンク-西武(6日・ヤフオクドーム)

 懸命にホームインしたソフトバンクのジュリスベル・グラシアル内野手(33)に、思わぬ結末が待っていた。

 2試合連続のスタメン4番。前日5日は三塁だったが、この日は指名打者で出場した。初回無死一、二塁で右前打を放ってチャンスを拡大。3回1死では左前打と、今井から2打席連続の安打を放った。

 すると2死一塁で内川の打球が右中間を突破。一塁走者のグラシアルは一気にホームインした。次打者の松田宣とタッチを交わしてベンチに戻ろうとした瞬間、突如つまずいて転倒。とっさに手をついて起き上がった助っ人は、苦笑いしきりだった。

 ともあれオープン戦出場4試合目のグラシアルは、3試合連続安打で、複数安打は2度目。本塁打も1本放っており、好調だ。

=2019/03/06 西日本スポーツ=

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