ソフトB工藤監督「いい打線」6番内川が口火で4適時打

西日本スポーツ

5回2死、右前適時打を放った内川(中央左) 拡大

5回2死、右前適時打を放った内川(中央左)

 ◆オープン戦 ソフトバンク5-2西武(6日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンク打線がオープン戦4試合目でつながりを見せた。

 スコア1-1の3回、内川が右中間へ勝ち越し二塁打。5回には今井から2打席連続タイムリーとなる右前打を放った。

 8回には相手エラーにも乗じて、当たりの出ていなかった8番上林と、途中出場の西田が2者連続タイムリー。前日までオープン戦3試合で11得点を挙げながら、適時打は1本(5日の福田の中前打)だけだったが、この日は4本出た。

 工藤監督は内川に「いいところで2本出たのは、彼も安心できるところだと思う。良かった」と満足顔。この2試合はグラシアルを4番に据える一方で、内川を6番に置いており「試合のカギを握るところにもなりかねない。上位で点を取れなくても、後ろで点が取れたら、いい打線になる」と手応えを口にした。

=2019/03/06 西日本スポーツ=