佐賀競馬ナイター断念 地方競馬団体との調整つかず

西日本スポーツ

 佐賀県競馬組合は8日、4月からの開始を目指していたナイター開催の断念を明らかにした。地方競馬関係団体との話し合いで調整がつかなかったという。大串光・同組合事務局長は「イブニング(薄暮)レースで照明施設を使い始めてまだ1年たっていない。さらに検証を続けたい」と述べた。次年度以降のナイター実施も未定。

 また、同日発表された平成31年度日程によると、開催日数は前年度より1日少ない109日、A級特別だった佐賀がばいダッシュ(900メートル)を重賞に格上げする。

=2019/03/09付 西日本スポーツ=