ソフトBドラ4板東、ツバメ封じで生き残る!! あす先発予定
強力ツバメ打線を抑えてサバイバルを勝ち抜く! 福岡ソフトバンクのドラフト4位、板東湧梧投手(23)=JR東日本=が10日、ヤクルトとのオープン戦(タマスタ筑後)に先発する。首脳陣が9、10日のヤクルト戦、12~14日の巨人戦のオープン戦5試合で開幕1軍メンバーの絞り込みを明言する中、右腕が生き残りを懸けマウンドに上がる。
8日、筑後での投手練習に参加した板東が迫る登板へ気を引き締めた。「ライバルは多いけど自分の投球をするだけ」。自身初となる1軍での先発登板の相手は、オープン戦で12球団トップの8本塁打(7試合)を放っているヤクルト打線だ。「低めへの制球が自分の生命線。そこだけは気を付けたい」と“一発厳禁”を誓った。
ここまで対外試合2登板で計5イニング1失点とまずまずの結果を残している新人右腕にとって、10日の登板は重要な意味を持つ。森ヘッドコーチは「東京(16日DeNA戦、17日ヤクルト戦)に行くまでに(メンバーを)絞り出していかないといけない。(14日巨人戦までの)5試合は大事になってくる」と強調。目標とする開幕ローテ入りに向け、板東には結果が求められることになる。 (長浜幸治)
=2019/03/09付 西日本スポーツ=




















