ソフトB福田「手応えは完璧」サヨナラ打で存在感アピール

西日本スポーツ

9回無死一、二塁、サヨナラ打を放つ福田 拡大

9回無死一、二塁、サヨナラ打を放つ福田

 ◆オープン戦 ソフトバンク4-3ヤクルト(9日・タマスタ筑後)

 途中出場した福田がサヨナラ打で存在感をアピールした。代打で登場した7回は凡退したが、9回の第2打席。同点に追いついた直後の無死一、二塁で風張の外角低めへのスライダーを逆らわずに左中間へ運んだ。「キャンプ中からセンターへ大きなフライを打つことを取り組んでいた。それが出せた。手応えは完璧でした」と、チームに欠かせないスーパーサブは胸を張った。

=2019/03/10付 西日本スポーツ=