SBドラ4板東が受難 先発試合が雨天中止後にインフル判明

西日本スポーツ

 ソフトバンクは10日、ドラフト4位ルーキーの板東湧梧投手(23)=JR東日本=がインフルエンザA型と診断されたと発表した。

 練習後に体調不良を訴え、福岡県筑後市内の病院で診断された。数日間、同市内の選手寮の自室で静養するという。

 この日のヤクルト戦(タマホームスタジアム筑後)でオープン戦初先発する予定だったが、試合が雨天中止。12日の巨人戦(北九州)であらためて先発する予定になっていたが、それも難しくなった。

 新人ながら開幕ローテ候補と期待されている右腕にとって、何とも苦々しい一日となった。

=2019/03/10 西日本スポーツ=

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