ソフトB育成左腕川原、踏ん張りきれず 適時打許すも無失点は継続中

西日本スポーツ

6回2死一、二塁、ゲレーロ(手前)のバットをへし折り、三ゴロに打ち取った川原 拡大

6回2死一、二塁、ゲレーロ(手前)のバットをへし折り、三ゴロに打ち取った川原

 ◆オープン戦 ソフトバンク2-4巨人(12日・北九州)

 支配下登録を目指す10年目の川原も踏ん張りきれなかった。6回無死一塁で左打者の丸を迎えた場面で3番手で登板。二盗を許した後に丸を投ゴロに打ち取ったが、1死三塁で岡本に中前適時打を許した。「回の途中からは初めてだったので、自分のリズムで投げられなかった。またああいう場面で投げさせてもらえるなら次は抑えたい」。2番手の奥村が出した走者に生還を許したものの、今春はまだ無失点を継続中の育成左腕は猛反省した。

=2019/03/13付 西日本スポーツ=