ソフトバンク中田、初安打献上した中日根尾の印象語る「珍しい」

西日本スポーツ

 ソフトバンク中田賢一投手(36)が12日のウエスタン教育リーグ中日戦(ナゴヤ)で安打を許したドラフト1位ルーキー根尾昂内野手(18)=大阪桐蔭高=の印象を語った。

 昨季プロ通算100勝に到達したベテラン右腕は、開幕に向けた調整でこの試合に2番手で登板。6回に根尾に許した二塁内野安打は、注目ルーキーにとって実戦3試合、7打席目の初安打だった。一夜明けた13日、ヤフオクドームで練習に参加し「打たれるのは僕だろうなと思ってました」と自虐的に笑った。

 打者としての印象は「当てにいきそうなものだけど、高卒(1年目)であれだけしっかり振ってくるのは珍しい」と口にした。「スアレスに対してもブンブン振っていた。しっかり自分のスイングをしているんだなと思った」と、先発した最速161キロ右腕に対しても一貫していたスタイルに驚いた様子。「頭も良くて、しっかりした選手だと聞いています」と、中日時代の後輩選手の間での評判も明かした。

=2019/03/13 西日本スポーツ=

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