ソフトBルーキー甲斐野&奥村、初連投で結果

西日本スポーツ

 ◆オープン戦 ソフトバンク3-2巨人(13日・ヤフオクドーム)

 プロ初の連投に臨んだドラフト1位の甲斐野(東洋大)が1回を三者凡退と好投した。7回に4番手で登板し、1死から吉川尚と丸を得意のフォークで2者連続の空振り三振。最速も154キロをマークした。同じ巨人とのオープン戦に登板した12日はゲレーロにプロ初の本塁打を浴びて初失点したが、引きずることもなく連投テストをクリア。登板後は「体は全然問題ない。内容も結果もよかった」とうなずいた。同7位の奥村(三菱日立パワーシステムズ)も同じくプロ初連投。2番手で3回途中から登板し、2/3回を無失点とこちらも結果を残した。

=2019/03/14付 西日本スポーツ=

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