西武木村が開幕ライトへ一直線 シブすぎるゴロ2本

西日本スポーツ

2回2死、ソロ本塁打を放ちタッチで迎えられる西武・木村 拡大

2回2死、ソロ本塁打を放ちタッチで迎えられる西武・木村

 ◆オープン戦 西武3-1ロッテ(20日・メットライフドーム)

 右翼のレギュラーを狙う西武の木村文紀外野手(30)がオープン戦1号ソロなど2安打を放ち、チームの全3打点をたたき出した。

 2回2死、左腕ブランドンから左越えに同点ソロを放つと、4、8回はいずれも1死一、三塁の好機に内野ゴロでしぶとく打点をマークした。「(本塁打は)インサイドのスライダーにうまく反応して打つことができた。(2本の内野ゴロは)コンパクトに振りにいった。自分は凡退だけど点が入ったのは良かった」と納得顔で振り返った。

 6回は右前打で、4打席全てが収穫のある内容。オープン戦はここまでいずれも先発で10試合に出場して39打数12安打、打率3割8厘と好調だ。このうち複数安打が4試合。13年目の開幕へ向けてアピールを続けている。

=2019/03/20 西日本スポーツ=

PR

PR

注目のテーマ