雄星デビュー迎え撃つア軍は打線変更 監督「あまり知らない」

西日本スポーツ

 ◆2019 MGM MLB開幕戦 アスレチックス-マリナーズ(21日・東京ドーム)

 開幕戦で白星発進したマリナーズの菊池雄星投手(27)が、先発で大リーグ初登板する。対するアスレチックスはオーダーを変更した。

 アスレチックスは開幕戦で5打数無安打3三振だった1番ラウレアーノと、2打数1安打2四球だった8番セミエンの打順を入れ替え。9番捕手がハンドリーからフェグリーとなった。右打者7人、左打者1人、両打ち1人の構成には変わりない。

 試合前の会見に臨んだアスレチックスのメルビン監督は「今日は勝ちたい。昨日も頑張ったが、少し打点をあげすぎた」と意気込みを披露した。

 菊池については、試合当日の時点でも「あまり知らない。キャンプの映像は見た」と明かし「どんなボールを投げるかは、打席に立つまで本当には分からないだろう。選手間で情報交換をして、次の打者に情報や特徴を伝える。対戦するだけ理解でき、対策が練られる」と話した。

 20日の開幕戦の初回に今季MLBの1号本塁打を放ったピスコティは、同じく試合前会見で「少し映像を見たが、いい投手のようだ。どんな投球をしてくるか、よく見て対戦したい」と述べた。

=2019/03/21 西日本スポーツ=

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