峰のGP祝勝会開く

西日本スポーツ

即席でトークショーを行った(左から)白井英治、峰竜太、毒島誠 拡大

即席でトークショーを行った(左から)白井英治、峰竜太、毒島誠

 昨年12月の住之江グランプリ(GP)で2度目のSG優勝を飾り、佐賀支部初の賞金王に輝いた峰竜太(33)の祝勝パーティーが24日、佐賀県唐津市内のホテルで行われた。関係者や選手など200人が出席。佐賀支部の選手による余興などで盛り上がった。

 峰の親戚に当たる峰達郎唐津市長も駆けつけ、唐津を全国にアピールした峰の活躍を大いに賛辞。GPで競い合った白井英治、毒島誠との即席トークショーでは、白井が「峰君は今年、ボート界の顔になる存在。自覚を持ってほしい」と“泣き虫王子”返上を促せば、毒島も「ボート界をしっかりと引っ張っていってほしい」とエールを送った。

 「もう泣きません」と、この日も涙なしだった峰は「正直、GPを取れると思っていなかったので、すごく光栄。自分の限界をさらに上へ伸ばして、夢の続きをつかみにいきたい」。いっぱいの笑顔でさらなる飛躍を誓った。

=2019/03/25付 西日本スポーツ=