競泳は7月世界選手権Vで内定/東京五輪代表への道

西日本スポーツ

 競泳の東京五輪代表選考会は2020年4月の日本選手権だ。日本水泳連盟が定める派遣標準記録を突破して2位以内に入れば、五輪出場が決まる。今年7月の世界選手権(韓国・光州)で優勝すれば一足早く内定する。

 世界記録保持者の渡辺一平が金メダルを狙う男子200メートル平泳ぎでは、リオデジャネイロ五輪5位の小関也朱篤(ミキハウス)が国内の強力なライバルとなる。17年の同選手権では小関が銀メダル、渡辺が銅メダル。渡辺は昨夏のパンパシフィック選手権で小関を破ったが、アジア大会では0秒01差で先着を許した。2人の代表入りは有力だが、今春からハイレベルな戦いは必至だ。

 今夏の内定を勝ち取る上で、17年世界選手権王者のチュプコフ(ロシア)やリオ五輪金メダルのバランディン(カザフスタン)らとの戦いにもなる。

=2019/03/28 西日本スポーツ=

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