ゆず北川悠仁とソフトバンク工藤監督の知られざる交流

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-西武(29日・ヤフオクドーム)

 人気デュオ「ゆず」が開幕戦セレモニーに登場。「栄光の架橋」の導入から「虹」を歌い上げ、観衆を沸かせた。

 ヤフオクドームには2017年にデビュー20周年のドーム・ツアー最終公演で訪れ、今年も「弾き語り」ツアーの最終公演を行うことになっている。北川悠仁は「コンサートの時は養生されて見えないグラウンドに立つのは、すごく神聖な気持ち」。岩沢厚治は、プロ野球シーズンはニュースで試合結果をチェックするのが日課と言い「ホークス強いっすからねぇ。他球団がどう対抗してくるか」と今季の着目点を語った。

 ソフトバンクは球団の福岡移転30周年。開幕戦セレモニーには日本を代表する大物アーティストをと考えた。ゆずは2人とも神奈川県横浜市出身で、ソフトバンクの本拠地・福岡と直接の関わりはないが、北川は、横浜市内に自宅がある工藤監督と近所同士で、かねて交流があった。

 工藤監督は球団からの報告がある前に、ゆずが開幕戦セレモニーに出演することを知っていた。北川が工藤監督の長男で俳優の阿須加と顔を合わせた際に、出演予定を知らせていたからだという。

=2019/03/29 西日本スポーツ=

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