競輪・19年後期適用級班決定

西日本スポーツ

 JKAは29日、2019年後期(7~12月)の適用級班が決定したと発表した。

 昇級班のボーダーラインは、A級→S級が91・11(145人が昇級)で、A級3班→2班が71・82(129人が昇班)。降級班のボーダーは、S級→A級が96・12以下(150人が降級)、A級1・2班→3班が79・87以下(120人降班)。審査期間は昨年7~12月。

 初のS級1班を果たしたのは14人で、九州では中本匠栄(熊本、97期)が初S1。そのほかのS1初昇級者は次の通り。

 片折亮太(埼玉、92期)、内田英介(東京、91期)、不破将登(岐阜、94期)、窓場千加頼(京都、100期)、伊代野貴照(奈良、101期)、村田雅一(兵庫、90期)、藤井栄二(兵庫、99期)、工藤文彦(岡山、97期)、月森亮輔(岡山、101期)、吉本哲郎(広島、84期)、西岡拓朗(広島、97期)、北村信明(徳島、93期)、島川将貴(徳島、109期)

=2019/03/30付 西日本スポーツ=

PR

競輪 アクセスランキング

PR

注目のテーマ