柳田キャリアハイへ好発進 自身2番目のスピード1号

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク6-5西武(30日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンク柳田悠岐外野手(30)が今季2試合、9打席目で1号本塁打を放った。

 前日29日の開幕戦は、延長11回の第6打席で今季初安打。迎えた2戦目は2点を追う4回2死満塁、西武今井に右越えの逆転・決勝満塁弾を見舞った。

 柳田がプロ初本塁打を放った2年目の2012年以降、1号本塁打までの所要打席数と、シーズン本塁打数を見ると

 12年 76打席(5本塁打)

 13年 23打席(11本塁打)

 14年 5打席(15本塁打)

 15年 14打席(34本塁打)

 16年 21打席(18本塁打)

 17年 46打席(31本塁打)

 18年 46打席(36本塁打)

 今季は自身2度目の1桁、14年の5打席に次ぐ2番目に少ない打席数で1号を放つ好発進。自身の前に背番号9をつけた先輩・小久保裕紀氏のキャリアハイであるシーズン44本塁打超えはもちろん、50本塁打をも視野に入れる。試合後のお立ち台で目標を「果てしなく」と語った数字を、どこまで伸ばすか。

=2019/03/30 西日本スポーツ=

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