筑陽学園・福岡、7回に三塁打 「緊張はしなかった」と伸び伸びプレー

西日本スポーツ

7回無死、筑陽学園・福岡が三塁打を放つ 拡大

7回無死、筑陽学園・福岡が三塁打を放つ

 ◆第91回選抜高校野球:準々決勝 筑陽学園2-7東邦(31日・甲子園)

 筑陽学園の6番福岡が7回に右翼線への三塁打を放ち、続く進藤の中犠飛で2点目のホームを踏んだ。今大会は3試合で11打数5安打1打点と大暴れ。「緊張はしなかった。九州大会とは全く違う雰囲気を味わえた」。樟南(鹿児島)のエースとして、1994年夏の甲子園で準優勝した父真一郎さんは超えられなかったが、甲子園で伸び伸びとプレーして初の8強進出に貢献。「全員が悔しい思いをしたし、夏までにどれだけプラスできるか。全てでレベルを上げたい」と誓った。

=2019/04/01付 西日本スポーツ=

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