「さすが変則だな」SB高橋礼に称賛? 新元号イニシャル的中

西日本スポーツ

新元号が「令和」と発表され、跳び上がって喜ぶ高橋礼(右から2人目) 拡大

新元号が「令和」と発表され、跳び上がって喜ぶ高橋礼(右から2人目)

 高橋礼が新元号の決定を喜んだ。「令和」が発表された午前11時半すぎはヤフオクドームで行われていた投手練習の最中。参加選手たちの間で頭文字のアルファベットを予想し、高橋礼は自身の名前(礼)に合わせて「R」にしていたという。的中させた瞬間に「やった~」とガッツポーズした右腕は、Rはないのではと口にしていた選手たちから「さすが変則(投手)だな」と称賛?された。

 球団は新元号の時代を代表するサブマリンにとの期待も込めて、既にグッズの製作を企画中だ。当の本人は「代表できませんよ」と謙遜したが、3月31日の西武戦でプロ初勝利を挙げた2年目右腕への注目度は高まっている。「精神的に疲れたけど、次につながる内容だった。お祝いLINE(ライン)も200ぐらい来ました」と波に乗っている男は笑顔を見せた。

=2019/04/02付 西日本スポーツ=

PR

PR

注目のテーマ