西武・武隈7年ぶり先発星、ブルペンチラ見も…

西日本スポーツ

 ◆西武9-3ロッテ(3日・メットライフドーム)

 西武の武隈祥太投手(29)が7年ぶりに先発での白星を挙げた。先発登板は2014年7月9日のロッテ戦以来。「1イニングずつ中継ぎの1番手の気持ちで投げる」と宣言した通り、初回から気持ちのこもった投球を披露した。3回に中村奨に3ランを浴びたが、5回3失点で降板。味方の援護もあり、12年7月12日のソフトバンク戦以来となる先発での勝ち星を挙げた。

 「緊張せずにゲームに入れた。真っさらなマウンドが気持ち悪いのは変わらない。あそこだけ(3回の3ラン)悔いが残る。それがなければいい形になっていた。4回ぐらいからブルペンをチラチラみたけど、誰も準備していなかったので…」と振り返った。

=2019/04/03 西日本スポーツ=


 

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