ソフトB嘉弥真、大ピンチで好救援

西日本スポーツ

8回途中から登板した2番手の嘉弥真 拡大

8回途中から登板した2番手の嘉弥真

 ◆オリックス0-0ソフトバンク(3日・京セラドーム大阪)

 嘉弥真が好救援で大ピンチを切り抜けた。無失点と好投していた先発大竹の後を受けて、8回無死一、三塁で登板。二盗を許して二、三塁になった後、ここまで3安打を放っていた福田は全球スライダーで最後は空振り三振に。続く西浦は浅い中飛に打ち取った。ここで飛び出していた相手二走が帰塁できず、ダブルプレーに。無失点でしのぎ「(山本に負けず)大竹も素晴らしい投球だった。何とかしたかった。ゼロでよかった」と笑った。

=2019/04/04付 西日本スポーツ=