無傷のソフトバンク 球団64年ぶり快記録へ千賀先発

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 ◆ソフトバンク-ロッテ(5日・ヤフオクドーム)

 開幕から1分けを挟んで5連勝中のソフトバンクは、3番柳田、4番デスパイネなど、スタメン野手が開幕から7試合続けて同じ顔触れとなった。

 4日まで開幕から6試合負けなしで、これは球団では開幕6連勝したダイエー時代の2002年以来。開幕7試合まで無敗を続ければ、開幕10連勝した南海時代の1955年以来、球団64年ぶりとなる。

 55年は山本(後に鶴岡)一人監督のもと、プロ野球記録のシーズン99勝を挙げ、2年ぶり5度目のパ・リーグ優勝。この年は宅和本司が24勝で最多勝、4番の飯田徳治が163安打で最多安打に輝いた。

 先発投手はソフトバンクが千賀。前回3月29日の開幕戦では7回無失点で、勝敗はつかなかった。ロッテは先発を予定していた石川が4日に出場選手登録を抹消されており、岩下が今季初登板する。

=2019/04/05 西日本スポーツ=

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