ボートレーサー養成所に126期生が入所

西日本スポーツ

 1年間の厳しい訓練でプロレーサーへと育てる「ボートレーサー養成所」(福岡県柳川市)で5日、第126期生の入所式が行われ、1011人の志願者の中から約20倍の狭き門をくぐり抜けた52人(女子8人)が、関係者ら約300人に見守られ晴れの日を迎えた。式では日本モーターボート競走会の潮田政明会長が「希望に満ちた気持ちを忘れず、常に向上心を持って精進してほしい」と訓示。在校生を代表して、125期の柴田愛梨(20)=群馬県出身=が「1年間の短い期間で無駄な時間は1秒もない。仲間、ときにはライバルとしてよりよい訓練にしてほしい」と激励した。入所生代表の福山恵里奈(22)=山口県出身=は「入所できたことを誇りに思って、立派なレーサーになるために日々、努力することを誓います」と力強く宣言した。

=2019/04/06付 西日本スポーツ=

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