東京五輪の畳を初使用 柔道全日本選抜体重別
◆全日本選抜柔道体重別選手権第1日(6日・福岡国際センター)
世界選手権(8月25日開幕・日本武道館)の日本代表最終選考会を兼ねて福岡市博多区の福岡国際センターで開幕し、国際柔道連盟(IJF)が2020年東京五輪で使用される予定の試合用の畳が初披露された。新しい畳はIJFとスポンサー契約を結ぶ中国企業が製作。観客やテレビ視聴者がより見やすくするために場内は従来の黄から薄い青、場外はより鮮やかな赤を採用した。
6日は男子の90キロ級、100キロ級、100キロ超級、女子の63キロ級、70キロ級、78キロ級、78キロ超級の計7階級が行われ、2016年リオデジャネイロ五輪男子90キロ級金メダルのベイカー茉秋(日本中央競馬会)は初戦で37秒と“秒殺”の横四方固めで一本勝ちをした。最終日の7日は残る男女計7階級を実施する。
=2019/04/06 西日本スポーツ=


























