グラシアル離脱のソフトバンク 釜元が初スタメン

西日本スポーツ

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ソフトバンク・釜元

 ◆ソフトバンク-ロッテ(6日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクの釜元豪外野手(25)が「9番・左翼」で、プロ8年目で初めてスタメン入りした。

 開幕から「5番・左翼」で出場を続けていたグラシアルが、左脇腹の違和感で出場選手登録を抹消。6番以降が繰り上がる形で5番内川、6番松田宣、7番上林、8番甲斐となり、9番に釜元が入った。

 釜元は長崎・西陵高から育成ドラフト1位で2012年入団。15年7月に支配下登録され、16、17年にウエスタン・リーグで盗塁王となった。今春のオープン戦では19打数6安打で打率3割1分6厘、1本塁打、5打点、1盗塁の成績。初めて開幕1軍入りし、5日まで4試合に出場して、まだ打席には立っていなかった。

 先発投手はソフトバンクがミランダ、ロッテが二木。

=2019/04/06 西日本スポーツ=