ソフトバンク柳田が攻撃中に突如交代 三盗後に変調か

西日本スポーツ

7回、三盗を決めた後、ベンチに向かう柳田。右は代走を告げる工藤監督 拡大

7回、三盗を決めた後、ベンチに向かう柳田。右は代走を告げる工藤監督

 ◆ソフトバンク-ロッテ(7日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンク柳田悠岐外野手(30)が7回の攻撃中に交代した。

 7回1死で投ゴロも、一塁悪送球で二塁へ進塁。続くデスパイネへの初球、ヘッドスライディングで三盗に成功した。

 ところが次打者・内川のカウントが1ボール1ストライクとなったところで、トレーナーが三塁の柳田のもとへ。言葉を交わした後、ベンチに向かって両手で「×」サインをつくった。

 三盗後に何らかの変調をきたした可能性があるが、代走福田と交代する際は走ってベンチへ戻った。この試合でも初回に先制2ランを放つなど、開幕から不動の3番打者として9試合で打率3割5分5厘、4本塁打、14打点、4盗塁の成績を残している。

=2019/04/07 西日本スポーツ=