ソフトバンクお返し7発「ダイハード」以来16年ぶり球団記録も

西日本スポーツ

3回、3ランを打ったデスパイネを迎える工藤監督(右から2人目) 拡大

3回、3ランを打ったデスパイネを迎える工藤監督(右から2人目)

2003年6月17日のオリックスーダイエー戦を報じる西日本スポーツ1面 2003年9月14日のオリックスーダイエー戦を報じる西日本スポーツ1面

 ◆ソフトバンク11-1ロッテ(7日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクが圧巻の一発攻勢で今季初の同一カード3連敗を阻止した。

 初回に柳田の2ランで先制すると、3回にデスパイネが今季1号3ラン。内川も2者連続の今季1号ソロで続き、6点をリードして先発有吉をKOした。

 5点リードで迎えた8回には松田宣が3号ソロ、上林が3号ソロと再び2者連続アーチ。さらに8年目の釜元にプロ1号のソロ、途中出場の福田にも今季1号2ランが飛び出し、6回から登板していた3番手東條を降板に追い込んだ。

 このロッテ3連戦は初戦で3被弾、2戦目で4被弾し連敗を喫していたソフトバンクながら、3戦目に7発でお返し。1試合のチーム本塁打の球団記録は昨年7月16日西武戦などの8本塁打があるが、8回に記録した1イニング4本塁打は、2003年6月17日オリックス戦、9月14日オリックス戦以来16年ぶりの球団タイ記録。

 当時のダイエー打線は井口資仁(現ロッテ監督)、松中信彦、城島健司、バルデスらを擁し「ダイハード打線」などと呼ばれた。

=2019/04/07 西日本スポーツ=

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