ソフトバンク柳田、5年連続で負傷 4月離脱は初めて

西日本スポーツ

 2013年からいずれもシーズン100試合以上(14年は全試合)に出場している柳田は負傷も多く今年で5年連続。過去4年はいずれもシーズン終盤で、4月中に離脱するのは初めてとなった。

 【13年】6月25日の日本ハム戦で外野飛球をダイビングキャッチして右肩を負傷。7月15日に1軍復帰も9月下旬まで守備に就けなかった。

 【15年】優勝後の9月26日ロッテ戦で左膝に死球を受けた後、公式戦終了後の10月8日に脛骨(けいこつ)骨挫傷の診断。CSファイナルステージ(S)は全試合出場。

 【16年】9月1日西武戦で守備中に打球を右手薬指に当て骨折、全治6週間。離脱中にチームは優勝を逃した。10月8日のCSファーストS第1戦で復帰。

 【17年】優勝後、9月20日の日本ハム戦で右脇腹を痛め途中交代、翌日に右腹斜筋損傷・肋間(ろっかん)筋損傷2度、全治3週間の診断。10月22日のCSファイナルS第5戦で電撃復帰。

 【18年】9月16日、西武戦前の練習で左側頭部に打球を受け病院に緊急搬送。脳振とう特例措置の適用で通常より短い6日間の抹消期間を経て23日に復帰。

=2019/04/09付 西日本スポーツ=

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