【ミッションバレーGC】難コースに春到来!16番左を意識 ミッションクリア目指せ!!

西日本スポーツ

 春が来た! 最高気温20度超えという汗ばむ天候の中、福岡県小竹町のミッションバレーゴルフクラブ(GC)に挑戦した。フェアウエーの芝は冬色から緑へ。コース全体の表情を引き締める大小の池からも生命力があふれ、気分が上がるラウンドになった。雄大なロケーションと微妙なアンジュレーションが要求する高い戦略性。難コース攻略という“ミッション”達成に挑んだ。

 

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バンカー総数82 池が絡む12ホール

 春とゴルフ。やはり心が躍る。ミッションバレーGCのフェアウエーは早くも緑の芝が勢力を伸ばしつつある。最高気温は正午を過ぎて20度を超えた。一緒に回ったGDOの西村氏は途中から半袖に。こちらも気合十分で臨んだ。ミスショットは少なくないが、スタートから楽しい時間が続いた。

 美しいロケーションが待つ、上がり3ホールは特に正確なショットを要求される。16番ミドルはフェアウエー左サイドを沿うようにバンカーが配置され、クリークのように長いウオーターハザードが縦に流れる。打ち下ろしの381ヤードと距離はそれほど長く感じないが、左サイドに打ってはいけないというプレッシャーは大きい。

 一方で左ドッグだけに、右サイドから攻めても遠回りになる。狙いは左サイドのバンカーを越えてフェアウエーへ。高いリスクを覚悟した上で放ったティーショットは、当たりが薄くバンカーに吸い込まれた。そのバンカーからグリーン手前まで寄せ、何とか2パットのボギーで踏みとどまった。

 グリーン手前まで池が食い込む17番ショートは強烈なアゲンストの風が吹き荒れた。風にたたき落とされたボールが池に転がり落ちる手前でストップ。こちらもボギーに終わった。

 18番のロングは2度も池越えのショットが必要だ。ここは「3打目勝負」。2打目でフェアウエーを横断する池の手前ギリギリまで運び、サードショットでグリーンを捉えるはずが、力んだショットは池へ。最終ミッションは失敗に終わった。

 バンカーの総数82。12ホールに池が絡む。あらためて写真を見ると、フェアウエーのアンジュレーションが伝わる。ミスも増える上、グリーンを狙う番手の選択が難しい。大きなグリーンもイメージ通りにカップへ寄らない。特にカップ周辺が切れそうで切れなかったり、逆に微妙に切れたり…。西村氏は「アウトだけで24パット。なかなか入ってくれなかった」と苦笑いしていた。

 自然を相手に、自身の技術とメンタリティーを試されるのがゴルフ。ミッションバレーGCでの時間はあっという間に過ぎていった。満足のいく結果は手にできなかったが、やはり挑戦は楽しい。

河野竜也支配人(54)皆さんの挑戦をお待ちしています。

 全体的にフラットな地形の上に、約8万平方メートルの自然池「小原池」の特性を生かすロケーションを実現。高い戦略性を求めるコースだと自負しています。コースは日本ツアーでも活躍されたグラハム・マーシュ氏が大きなトーナメントも開催可能なように設計。さまざまな広さのグリーンにもアンジュレーションを利かせ、簡単には攻略できないようになっています。春を迎え、コースの状態も今後さらに上がります。

◆グルメ

 お薦めはスープから準備している「自家製 豚骨ちゃんぽん」(1150円)だ。しゃきしゃきとした野菜の歯応えと濃厚スープがクセになる。1日20食限定の「倶楽部弁当」(1380円)は4月から新メニューが登場。メインがステーキとなってさらにボリュームアップした。スタート前の注文も可能だ。

◆開場

 1994年8月8日。丘陵コースでベントのワングリーン

◆所在地

 福岡県小竹町勝野1870の1

◆アクセス  

 九州自動車道・若宮ICより12キロ

◆練習場

 300ヤードの距離を芝から直接打てる。15打席

◆電話番号

 09496(2)6200

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