J3北九州、富山とドロー首位守る ディサロ選手が同点ゴール

西日本新聞

 サッカーJ3ギラヴァンツ北九州は7日、アウェーでカターレ富山と対戦し、1-1で引き分けた。先制を許すも、ルーキーのFWディサロ燦(あきら)シルバーノ選手(23)のゴールで追い付いた。チームの連勝記録を更新する5連勝とはならなかったが、首位(全18チーム)をキープした。

 先制を許して迎えた後半34分、相手のクリアボールに走り込んだDF福森健太選手(24)がシュート。ゴール前でディサロ選手が足でシュートコースを変え、ゴールネットを揺らした。コンディション不良で、ゴールを決めた開幕戦以来の出場となったが、出場2試合で2得点目を記録した。

 成績は4勝1分けの勝ち点13。得失点差で首位を維持した。試合後、ディサロ選手は「3戦連発、4戦連発と記録を伸ばしたい」とクラブを通じてコメントを出した。

 次節は13日、ホームのミクニワールドスタジアム北九州でアスルクラロ沼津と対戦する。午後6時キックオフ。

=2019/04/09付 西日本新聞朝刊=

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