柳田離脱ソフトバンクは内川3番 今季初スタメンが2人

西日本スポーツ

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 ◆ソフトバンク-日本ハム(9日・長崎)

 柳田が左膝裏の肉離れで離脱したソフトバンクは、内川を今季初めて3番で起用した。

 開幕を6番で迎えた内川は、離脱したグラシアルに代わって6日ロッテ戦から5番。さらに柳田の離脱で昨年の日本シリーズ第4戦以来、レギュラーシーズンでは昨年8月以来の3番に入ることになった。

 5番は松田宣。開幕を7番で迎え、こちらも主軸の相次ぐ離脱を受けて6番、5番と打順を上げた。また長崎出身の川島が「6番・左翼」、柳田に代わって今季初昇格した真砂が「9番・中堅」で、それぞれ今季初めてスタメン入りした。

 先発投手はソフトバンクが東浜、日本ハムが上原。

=2019/04/09 西日本スポーツ=