ソフトBドラ7奥村「悔しい」 思い出の地でほろ苦1失点

西日本スポーツ

7回、3番手で登板した奥村 拡大

7回、3番手で登板した奥村

 ◆日本ハム3-3ソフトバンク(9日・長崎)

 三菱重工長崎時代に長崎で社会人生活を送った奥村は「思い出の地」でほろ苦い登板となった。1点リードの7回に3番手で登板すると、先頭の大田、続く近藤にそれぞれ中前打を浴び、1死を取ったところで降板。後を受けたモイネロが犠飛を打たれ1失点を喫し、同点に追い付かれた。「気合が入ったけど結果が出なかったのは事実。悔しいです」と唇をかんだ。

=2019/04/10付 西日本スポーツ=