ソフトバンク川島「声援が後押し」貴重な犠飛10年ぶりの地元凱旋

西日本スポーツ

4回1死満塁、同点の中犠飛を放つ川島 拡大

4回1死満塁、同点の中犠飛を放つ川島

 ◆日本ハム3-3ソフトバンク(9日・長崎)

 長崎出身の川島が貴重な犠飛を放った。ヤクルト時代の2009年以来、10年ぶりの地元での試合で、2年ぶりの外野守備となる左翼手として今季初めてスタメン出場。1点ビハインドの4回1死満塁で上原の内角低めチェンジアップを中堅へ打ち上げ、一時同点となる犠飛を放った。「感謝の気持ちで打席に入ったのはプロで初めて。声援が後押ししてくれた」と故郷のファンへの思いを表した。

=2019/04/10付 西日本スポーツ=