インフルまん延ソフトバンクで3人復帰 リハビリ中の田中正義ら

西日本スポーツ

 インフルエンザB型で静養していたソフトバンクの田中正義投手(24)が10日、練習を再開した。

 福岡県筑後市のファーム施設でランニングや約30メートルの距離でのキャッチボールを行った。3日にインフルエンザと診断されて1週間が経過。「もう大丈夫です。(痛めている)右肩も投げないことで少しよくなったと思う。これからまたしっかりやっていきたい」と表情を引き締めた。

 ドラフト1位で入団して3年目の田中は2月のキャンプ中に紅白戦で2度登板した後、右肩の張りを訴えファームのリハビリ組で調整している。

 ソフトバンクは4月に入りファーム施設で練習している投手の間でインフルエンザ感染が拡大。これまでに8人が罹患(りかん)した。田中と同様、高橋純と育成の野沢は10日に練習復帰した。

=2019/04/10 西日本スポーツ=

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