「頑張ってもらわないといけない選手」/工藤監督一問一答 4.11日本ハム戦

西日本スポーツ

6回無死一塁、犠打を決め、工藤監督とタッチを交わす甲斐 拡大

6回無死一塁、犠打を決め、工藤監督とタッチを交わす甲斐

 ◆ソフトバンク5-2日本ハム(11日・ヤフオクドーム)

 -4回に打線がつながって一挙5得点。

 「点の欲しいところで、クリーンアップでチャンスをつくり、上林君がしっかりかえしてくれたのは大きかった。その後もつながったのが本当に良かった」

 -上林が先制打。柳田やグラシアルが不在で、彼にかかる期待は大きい。

 「それはもちろん。頑張ってもらわないといけない選手ですし、期待は120パーセントあります」

 -打撃不振に苦しむ甲斐にも適時二塁打が出た。

 「本人が一番ほっとしたと思いますし。ああいうところでタイムリーが出たというのは、また次につながると思います」

 -美間が移籍後初打席で初安打。

 「2軍でも結果が出ていましたので、今日は何とか1打席立たせてあげたかった。いい結果が出て良かったです」