西武・愛斗劇勝“足スト” 悪送球足に当たり

西日本スポーツ

 ◆西武1-0オリックス(12日・メットライフドーム)

 愛斗がサヨナラ勝ちを“足スト”した。8回の守備から途中出場し、9回1死一、二塁の打席では二ゴロ。ここで併殺を狙った遊撃福田の悪送球が一塁メネセスのグラブをかすめて左足に当たり、フェアゾーンに転がる間に二塁走者の外崎が生還した。1軍で無安打の22歳は「必死に走っていると、ボールが転がっていた。結果的には良かった。次にチャンスが回ってきたらヒットにできるように」と振り返った。

=2019/04/13付 西日本スポーツ=

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