西武・本田圭佑凱旋登板へ 武隈代役で17日楽天戦先発

西日本スポーツ

 4日のロッテ戦(メットライフドーム)でプロ初勝利を挙げた西武の本田圭佑投手(25)が13日、1軍に再合流した。登板後は出場選手登録を抹消されていたが、左肩肘炎症の武隈に代わり、17日の楽天戦(楽天生命)に先発することが決まった。

 本田は4日のロッテ戦に先発し、6回途中4失点でプロ初勝利。その後、2軍で調整を進め、13日のイースタン・巨人戦(西武第二)に先発予定だった。だが、武隈にアクシデントが発生し、2軍戦の登板を緊急回避。1軍に合流し、17日の先発に備える。

 「ファームで先発のことだけを考えていた。試合で投げられないのは仕方ないけど、(ブルペンの)投球練習で実戦を意識して投げる。1勝できたのは気持ちの面でも自信になった。心も体もいい方向に向かっている」と話した。仙台市出身で東北学院高、東北学院大と進んだ右腕は、凱旋(がいせん)登板となる。「1軍では初めてなのですごくうれしい。みんな見に来てくれると思う」と声が弾んだ。

=2019/04/13 西日本スポーツ=

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