ソフトB森「一番やってはいけない」“反省”の5セーブ目

西日本スポーツ

最後を締めた4番手の森 拡大

最後を締めた4番手の森

 ◆楽天0-1ソフトバンク(13日・楽天生命パーク宮城)

 森が“反省”の5セーブ目を挙げた。1点を勝ち越した直後の10回に登板。先頭の田中にストレートの四球を与えると、続く茂木にもボールが2球続いた。ただ3球目で相手のバントが捕邪飛になると、続く浅村の空振り三振時に、捕手の高谷が二盗を狙った田中を刺しにいった。一度はセーフの判定も工藤監督のリクエストで覆り“三振ゲッツー”でゲームセット。森は「あれ(先頭の四球)は一番やってはいけない。高谷さんに助けられた」と感謝した。

=2019/04/14付 西日本スポーツ=

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