ソフトバンク14試合で延長6度 懸念される投手の負担増

西日本スポーツ

 ◆楽天0-1ソフトバンク(13日・楽天生命パーク宮城)

 ソフトバンクが今季14試合で6度目の延長試合。開幕間もないとはいえ2試合に1度に迫る数で、工藤監督就任後では最多のペースだ。必然的に投手陣の投球回数も増加し、今季パ・リーグ投手陣の投球回は(1)ソフトバンク=134(2)日本ハム=128(3)オリックス=125 1/3(4)楽天=118(5)西武=115(6)ロッテ=113でソフトバンクが最多。一方で救援で起用された人数はソフトバンクが8人と最も少ない。チーム防御率2.35、救援防御率1.99はいずれもリーグトップ。柳田不在で得点力不足が課題の打線を安定した投手力でカバーしている格好だが、まだ4月だけに今後への影響も懸念されそうだ。

=2019/04/14付 西日本スポーツ=

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