西武永江が2年ぶり打席で打点 源田の代役で今季初出場

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 ◆西武-オリックス(14日・メットライフドーム)

 西武の永江恭平内野手(25)が2シーズンぶりの打席で同点打を放った。

 遊撃で新人から連続フルイニング出場中だった源田が右手首負傷によりスタメンを外れたため、永江が「9番・遊撃」で今季初出場、初先発。1点を追う2回1死一、三塁で二ゴロを放った。打球が二塁から遊撃に渡り、一塁に転送されると執念のヘッドスライディングを見せ、セーフとなった。遊撃手が二塁ベースを踏んでいなかったため、記録は二ゴロと遊撃失策で打点1を挙げた。

 永江は昨年4試合に出場も打席はゼロ。打席に立ったのは2017年10月以来、スタメンでの出場は同8月以来だった。

=2019/04/14 西日本スポーツ=

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