西武源田「連続出場」も止まった 代走で出るも規定で途切れる

西日本スポーツ

ベンチ前で選手を出迎える源田(右から3人目) 拡大

ベンチ前で選手を出迎える源田(右から3人目)

 ◆西武11-3オリックス(14日・メットライフドーム)

 西武の源田壮亮内野手(26)が右手負傷のため3年目で初めてベンチスタートとなり、新人からの連続フルイニング出場、フルイニングにかかわらない試合出場がいずれも299でストップした。

 源田は7回に一走・栗山の代走で出場。その後、栗山に代わってDHに入ったが、打順が回った8回は代打メヒアを送られ打席に立つことはなかった。

 公認野球規則には連続記録の規定として「プレーヤーが連続試合出場を記録するためには、少なくとも自チームのあるイニングの守備(回の初めから終わりまで)に出場するか、あるいは塁に出るかアウトになって打撃を完了しなければならない。代走として試合に出ただけでは、連続試合出場を記録したことにはならない」と明記されている。盗塁や試合出場は記録されても連続記録とはならず、これにより源田の記録はストップした。

 源田は昨季セ、パ両リーグを通じ初めて新人から2年連続でフルイニング出場。今季も13日まで開幕から13試合連続でフルイニングに出場していた。

=2019/04/14 西日本スポーツ=

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