代走出場も記録止まった源田 辻監督「300試合が懸かっていた」

西日本スポーツ

7回1死満塁、代走で出場し、金子侑の適時打で生還した西武・源田(右) 拡大

7回1死満塁、代走で出場し、金子侑の適時打で生還した西武・源田(右)

 ◆西武11-3オリックス(14日・メットライフドーム)

 西武・源田壮亮内野手(26)が右手負傷で初めてベンチスタートとなったことについて、試合後に辻監督が言及した。

 源田が史上最長を更新し続けていた新人からの連続フルイニング出場は、スタメンを外れたことにより299でストップ。試合では6点リードとなった7回に一走・栗山の代走で出場したが、その後打席に立つことはなかった。公認野球規則には「代走として試合に出ただけでは、連続試合出場を記録したことにはならない」などとあり、フルイニングにかかわらない連続出場記録もストップした。

 辻監督は源田の代走起用について「足が必要な場面ではなかったが300試合が懸かっていただけに」と説明。ベンチスタートを決断したことについては「迷いは1ミリもなかった」と強調した。

=2019/04/14 西日本スポーツ=