V2久光製薬の新鍋が4年ぶりベスト6 JT小幡は2年連続ベストリベロ賞

西日本スポーツ

 ◆Vリーグ女子プレーオフ決勝第2戦 久光製薬2-3東レ(13日・武蔵野の森総合スポーツプラザ)

 久光製薬が2年連続7度目の優勝を果たした。2試合制のプレーオフ第2戦を落として1勝1敗となった後、1セット(25点制)のゴールデンセットを25-18で制した。

 試合後に今季の表彰選手が発表され、最高殊勲選手賞には久光製薬のアキンラデウォ、敢闘賞には東レのクランが選ばれた。

 ベスト6は優勝した久光製薬から新鍋とアキンラデウォ、決勝で久光製薬と死闘を繰り広げた東レからクランと関がそれぞれ選ばれた。JTのミハイロヴィッチ、デンソーのシニアードも選出。4年ぶり3度目のベスト6受賞となった新鍋はサーブレシーブ賞とレシーブ賞にも輝いた。

 また、ベストリベロ賞はJTの小幡が2年連続2度目の受賞。最優秀新人賞には関が選ばれた。

=2019/04/14 西日本スポーツ=

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