7戦で1点…J1鳥栖が最下位転落 トーレス復帰も不発

西日本スポーツ

後半、途中出場したフェルナンドトーレスは手をつかまれ動きを封じられる 拡大

後半、途中出場したフェルナンドトーレスは手をつかまれ動きを封じられる

 ◆明治安田生命J1第7節 鳥栖0‐1川崎(14日・駅前不動産スタジアム)

 決定力不足が深刻だ。今季2度目となる3試合連続無得点。J1鳥栖が最下位に転落した。今季7試合での得点はわずか1点のみで、J1ワースト。けがから復帰し、後半途中から投入されたフェルナンドトーレスも不発に終わった。

 後半6分、昨季J1連覇を果たした川崎に先制点を献上。鳥栖が主導権を握る時間も多くあったが、ゴール前の好機を生かし切れない。それでも試合後、今季初めてフル出場したクエンカは「やっていることに疑問を持たず、信じてやり続けること」と前を向いた。

 3月の磐田戦で右太もも裏の筋肉を痛め、2試合欠場していたフェルナンドトーレスは「チームが苦しい状況の中で自分が外にいたのは、厳しいシチュエーションだった。こういう状況だから何より重要なのは一つになること」と強調した。

=2019/04/15 西日本スポーツ=

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