ソフトバンク釜元が唯一の長打 打率好調3割キープ

西日本スポーツ

3回2死、左中間に二塁打を放つ釜元 拡大

3回2死、左中間に二塁打を放つ釜元

 ◆ロッテ6-0ソフトバンク(16日・ZOZOマリンスタジアム)

 釜元が唯一の長打を放ち、存在感を示した。3回2死走者なしから、涌井の外角スライダーを左中間にはじき返し二塁打とした。「立ち上がりが、一番打てると思っていた。(2、3打席目は)ボールが全然、違っていた」と、尻上がりに調子を上げた右腕に脱帽。それでも、スタメン出場した7試合中6試合で安打を放っており、打率も3割8厘と好調をキープしている。

=2019/04/17付 西日本スポーツ=