ソフトバンクに新戦力 ドラ6泉1回2Kデビュー 9球斬り無失点

西日本スポーツ

8回から登板し、好投した泉 拡大

8回から登板し、好投した泉

 ◆ロッテ6-0ソフトバンク(16日・ZOZOマリンスタジアム)

 ドラフト6位のルーキー泉(金沢星稜大)が堂々のプロ初登板を飾った。6点をリードされた8回に3番手として登板。187センチの長身から投げ下ろす最速149キロの真っすぐを生かして1イニングをわずか9球、無失点に封じた。「かなり緊張したけど、思ったよりも自分のボールを投げられた」と満足げにうなずいた。

 先頭の加藤はツーシーム、中村奨は真っすぐで連続空振り三振に仕留めると、4番の角中も左邪飛に封じた。「これからも大事な場面を任せてもらえるように、これ以上の投球をしたい」。初登板に満足せず、さらなる飛躍を誓った。

 2軍では4試合に登板して1勝、防御率0・00をマークしていた。工藤監督は「しっかり腕も振れていた。自分の投球は1軍で通用するという自信を持ってもらいたい」と評価。ドラフト1位甲斐野、同7位の奥村に続き、新戦力がブルペン陣に加わった。

=2019/04/17付 西日本スポーツ=

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